1. 本院は、ガソリン税の暫定税率を復活させる、との決議を求める。
与党側: 森・戸澤・ 綾部
①必要な道路を地方に敷くべき
②二酸化炭素排出を抑えるべき
③汚染者負担・受益者負担で合理的
野党側: 中川・佐藤(王子)・恩田
①無駄なく使えると思えない
②中小企業の経営を圧迫する
③市民のお財布に厳しい
結果: 8-1 野党側
2. 本院は、一気飲みを禁止する、との決議を求める。
[部屋1]
与党側: 矢農、佐藤(由)、塩崎
① 多量飲酒による健康被害・事故等の防止
② 性犯罪の抑止
野党側: 海老原、岡橋、鈴木(綾)
① 一気飲みと健康被害との因果関係不明
② 飲酒許容量に応じた行動規範の導入
③ 一気飲みは日本固有の伝統文化
④ 私生活の細目まで政府が規制するのはいかがなものか
結果: 2-1 野党側
[部屋2]
与党側: 高丸・鈴木(ま)・林
①急性アルコール中毒の危険性が高い
②アルコール・ハラスメントを生む土壌を作っている
③自主規制している良心的な店がバカをみていて不公平
野党側: 渡辺(と)・柴田・勝
①自己責任が大人の態度
②一気飲みは文化である
③取締り方法や基準が難しい
結果: 2-1 与党側
<寸評>
1問目は皆さん国会議員になったつもりでということでがんばりました。与党側は、具体的にどのような道路が必要なのかという点に踏み込めず、抽象論で終わってしまったのが痛かったです。王子擁する野党側の爽やかな弁舌の前に惨敗を喫してしまいました。綾部さん、申し訳ありません。。ちなみに、日刊ゲンダイでは、ガソリンはこれからどんどん値上がりし、リッター300円くらいまでありうるとのことでした。暫定税率でできたお金でガソリン以外の燃料を開発してほしいと思います。。
2問目では、一気飲みは大人の階段である(野党)、一気飲みは性犯罪を生む(与党)、いや飲み過ぎたら性犯罪など起こし得ない(野党)などいろいろ珍議論が出ました。聞いていて非常におもしろかったです。初めての方も多かったですが、皆さんすごかったです。。また是非来てくださいね!
終了後は居酒屋「あいち」→ドーロにて盛り上がりました。詩人の佐藤さん率いる愚連隊の皆さんが非常に盛り上げていただきました。ありがとうございました。また来月も宜しくお願いします!
2008年4月29日火曜日
2008年3月31日月曜日
3月例会 【3月24日(月)】
1. 本院は,日本は京都議定書の非署名国・非締結国からの輸入品に炭素関税をかけるべき,との決議を求める。
与党側: 塩崎・佐藤・戸澤
①外国の温暖化政策の推進
②国内産業にフェアな競争基盤を与える
③国内環境対策の資金源になる
野党側: 鈴木・林・綾部
①自由貿易の原則に反する
②ポスト京都議定書の動きを妨げる
③国内産業にダメージを与える
結果: 4-0 野党側
2. 本院は,小学校一年生から英語の授業を受けさせるべし,との決議を求める。
与党側: 佐藤・鈴木・藤戸
①生徒にとってのメリット
②義務教育とは何か
③経済活動への効果
野党側: 大島・森・窪田
①アイデンティティを優先すべき
②道具としての自然言語
③指導できる教員の不足
結果: 2-2 引き分け
<寸評>
第1ラウンドは最近欧米で注目の温暖化トピック。TITEC杯(社会人・学生による日本最大の英語即興ディベート大会)の今年度ベストスピーカーの綾部・鈴木両名および準優勝の「王子」こと佐藤君を交えた超豪華メンバー。結果は、野党の圧勝、与党側には厳しい御指摘が相次ぎました。初参加ながら、さすがに「王子」はすごかったのですが…。これをはげみに次回はがんばりましょう!
第2ラウンドは、与党側が小学校1年生から週1時間程度英語の授業を導入すると設定し、白熱した議論が展開されました。野党側は、野茂などの例を出して必要に迫られれば自然とできるようになるという点を強調していましたが、野茂ってしゃべれるんでしたっけ?ま、私よりは上手なのでしょう。子どもに英語を教えているという実体験に基づき、野党側が「全く無意味である」と断言されていたのは説得力がありました。
ディベートの後は、いつもとは趣向を変えて居酒屋「てけてけ」に行き、大いに語りました。意外とよかったので、また行きましょう。初めて来てくださった5名の方、どうもありがとうございました。楽しんでいただけたのであればうれしいです。また是非いらしてください!
与党側: 塩崎・佐藤・戸澤
①外国の温暖化政策の推進
②国内産業にフェアな競争基盤を与える
③国内環境対策の資金源になる
野党側: 鈴木・林・綾部
①自由貿易の原則に反する
②ポスト京都議定書の動きを妨げる
③国内産業にダメージを与える
結果: 4-0 野党側
2. 本院は,小学校一年生から英語の授業を受けさせるべし,との決議を求める。
与党側: 佐藤・鈴木・藤戸
①生徒にとってのメリット
②義務教育とは何か
③経済活動への効果
野党側: 大島・森・窪田
①アイデンティティを優先すべき
②道具としての自然言語
③指導できる教員の不足
結果: 2-2 引き分け
<寸評>
第1ラウンドは最近欧米で注目の温暖化トピック。TITEC杯(社会人・学生による日本最大の英語即興ディベート大会)の今年度ベストスピーカーの綾部・鈴木両名および準優勝の「王子」こと佐藤君を交えた超豪華メンバー。結果は、野党の圧勝、与党側には厳しい御指摘が相次ぎました。初参加ながら、さすがに「王子」はすごかったのですが…。これをはげみに次回はがんばりましょう!
第2ラウンドは、与党側が小学校1年生から週1時間程度英語の授業を導入すると設定し、白熱した議論が展開されました。野党側は、野茂などの例を出して必要に迫られれば自然とできるようになるという点を強調していましたが、野茂ってしゃべれるんでしたっけ?ま、私よりは上手なのでしょう。子どもに英語を教えているという実体験に基づき、野党側が「全く無意味である」と断言されていたのは説得力がありました。
ディベートの後は、いつもとは趣向を変えて居酒屋「てけてけ」に行き、大いに語りました。意外とよかったので、また行きましょう。初めて来てくださった5名の方、どうもありがとうございました。楽しんでいただけたのであればうれしいです。また是非いらしてください!
2008年2月28日木曜日
2月例会【2月25日(月)】
<論題>
1. 本院は犯罪の公訴時効を撤廃すべしとの決議を求める
与党側: 青木・塩崎
①免罪は応報原則に反する
②捜査打ち切りは被害者感情に反する
③検挙率は上がり再犯も防げる
野党側: 藤本・綾部
①捜査資源の集中投下を妨げ検挙率が下がってしまう
②長すぎる捜査は冤罪の原因となる
③被害者が立ち直る区切りを失う
結果: 3-5 野党側
---------------------------------------------
2. 本院は独身税を導入すべしとの決議を求める
与党側: 高丸・瀧川・恩田
①少子・高齢化対策に税収を使う
②課税が婚姻率・出産率を上げる
③国民の恋愛を促進するのは政府の使命である
野党側: 草場・鈴木・荒川
①税金が嫌で結婚する人なんていない
②独身者の貯蓄が減り婚姻率をかえって下げてしまう
③弱い者苛めの税制である
結果: 3-4 野党側
---------------------------------------------
<寸評>
第1ラウンドは、「公訴時効を撤廃する」という硬派な論題。青木さん綾部さんのレジェンド対決。ロス疑惑で話題になってるタイムリーさもあり。日本は殺人は20年で時効ですが、アメリカでは殺人のような一定の重大犯罪は時効がないらしいです。サイパンに行くときは気をつけましょう。
第2ラウンドは「独身税を導入する」、結婚してない人から税金を取るというアグレッシブな法律です。与党側は取った税金を使ってお見合いパーティーを開き少子化対策に使う目的税という設定をつけてました。与党、野党ともにやたら声のでかい初参加の方に盛り上げていただき、ありがとうございました。政府主催のお見合いパーティーは是非やっていただきたいと思います。ゆくゆくは裁判員制度みたいにしたいです。
というわけでこの後はいつものピッツエリア・ドーロに流れ込みました。初めて来てくださった4名の方、どうもありがとうございました。初めてとは思えない素晴らしいパフォーマンスでした。また是非来てください!
1. 本院は犯罪の公訴時効を撤廃すべしとの決議を求める
与党側: 青木・塩崎
①免罪は応報原則に反する
②捜査打ち切りは被害者感情に反する
③検挙率は上がり再犯も防げる
野党側: 藤本・綾部
①捜査資源の集中投下を妨げ検挙率が下がってしまう
②長すぎる捜査は冤罪の原因となる
③被害者が立ち直る区切りを失う
結果: 3-5 野党側
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2. 本院は独身税を導入すべしとの決議を求める
与党側: 高丸・瀧川・恩田
①少子・高齢化対策に税収を使う
②課税が婚姻率・出産率を上げる
③国民の恋愛を促進するのは政府の使命である
野党側: 草場・鈴木・荒川
①税金が嫌で結婚する人なんていない
②独身者の貯蓄が減り婚姻率をかえって下げてしまう
③弱い者苛めの税制である
結果: 3-4 野党側
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<寸評>
第1ラウンドは、「公訴時効を撤廃する」という硬派な論題。青木さん綾部さんのレジェンド対決。ロス疑惑で話題になってるタイムリーさもあり。日本は殺人は20年で時効ですが、アメリカでは殺人のような一定の重大犯罪は時効がないらしいです。サイパンに行くときは気をつけましょう。
第2ラウンドは「独身税を導入する」、結婚してない人から税金を取るというアグレッシブな法律です。与党側は取った税金を使ってお見合いパーティーを開き少子化対策に使う目的税という設定をつけてました。与党、野党ともにやたら声のでかい初参加の方に盛り上げていただき、ありがとうございました。政府主催のお見合いパーティーは是非やっていただきたいと思います。ゆくゆくは裁判員制度みたいにしたいです。
というわけでこの後はいつものピッツエリア・ドーロに流れ込みました。初めて来てくださった4名の方、どうもありがとうございました。初めてとは思えない素晴らしいパフォーマンスでした。また是非来てください!
2008年1月29日火曜日
1月例会 【1月28日(月)】
<論題>
1.本院は,永住外国人に地方参政権を認めるべきである,との決議を求める。
与党側: 鈴木・瀧川
①永住外国人は地域コミュニティの一員である
②適切な行政サービスの実施に必要である
③日本の入管にある差別的イメージを払拭する
野党側: 綾部・篠崎
①権利の二重取りが特権化する
②日本の島国気質にそぐわない
③自治体によるテロ対策への影響が大きい
結果: 4-0 与党側
---------------------------------------------------------------
2.本院は,創作料理に知的財産権を認めるべきである,との決議を求める。
与党側: 石塚・富士岡・海老原
①創作料理は独創性に富む芸術であり対価に値する
②伝統的食文化の保護のために必要である
③真似を超えることで料理界の発展を支える
野党側: 戸澤・林・越智
①創作料理の定義が困難である
②料理界の発展を阻害する
③日常的な食生活に行政が介入すべきでない
結果: 4-2 与党側
-------------------------------------------------
1.本院は,永住外国人に地方参政権を認めるべきである,との決議を求める。
与党側: 鈴木・瀧川
①永住外国人は地域コミュニティの一員である
②適切な行政サービスの実施に必要である
③日本の入管にある差別的イメージを払拭する
野党側: 綾部・篠崎
①権利の二重取りが特権化する
②日本の島国気質にそぐわない
③自治体によるテロ対策への影響が大きい
結果: 4-0 与党側
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2.本院は,創作料理に知的財産権を認めるべきである,との決議を求める。
与党側: 石塚・富士岡・海老原
①創作料理は独創性に富む芸術であり対価に値する
②伝統的食文化の保護のために必要である
③真似を超えることで料理界の発展を支える
野党側: 戸澤・林・越智
①創作料理の定義が困難である
②料理界の発展を阻害する
③日常的な食生活に行政が介入すべきでない
結果: 4-2 与党側
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<寸評>
新年1回目の例会は大変充実した二ラウンド。まさに旬の時事問題とも言える第一ラウンドは、経験者や現役官僚による濃い議論が展開された一方、第二ラウンドは初めての参加者の方も交えて、笑いとウィットに溢れた楽しい内容に!ラストの海老原さんによる感動的なまとめスピーチは、圧巻でした。
2007年12月10日月曜日
12月例会&大忘年会 【12月10日(月)】
<論題>
本院は、12月25日を国民の休日とする、との決議を求める。
<結果>
【政府】 すずまさ、篠崎、大島 vs 【野党】 戸澤、冨士岡、山崎
5-0 政府側
<寸評>
この日は、2007年最後ということもあり、早期に忘年会へ移動。そのため論題は一つのみ。おなじみのDoroで開催された忘年会には20名を超えるメンバーが集まり、一年間を振り返り大いに盛り上がる。
本院は、12月25日を国民の休日とする、との決議を求める。
<結果>
【政府】 すずまさ、篠崎、大島 vs 【野党】 戸澤、冨士岡、山崎
5-0 政府側
<寸評>
この日は、2007年最後ということもあり、早期に忘年会へ移動。そのため論題は一つのみ。おなじみのDoroで開催された忘年会には20名を超えるメンバーが集まり、一年間を振り返り大いに盛り上がる。
2007年11月6日火曜日
11月例会 【11月5日(月)】
<論題>
1.本院は、国連の安全保障理事会または総会による決議により承認された場合を除き、自衛隊の海外派遣を認めない、との決議を求める。
2.本院は、競馬を禁止する、との決議を求める。
<寸評>
PHP研究所の外交関係のスペシャリストM女史をゲストに招待。第一ラウンドはわが国の安全保障政策のホットトピックを題材に国益とはなにかについて激論。第二ラウンドは、競馬を禁止した場合のノラウマ問題がクローズアップ。酒のつまみに。
1.本院は、国連の安全保障理事会または総会による決議により承認された場合を除き、自衛隊の海外派遣を認めない、との決議を求める。
2.本院は、競馬を禁止する、との決議を求める。
<寸評>
PHP研究所の外交関係のスペシャリストM女史をゲストに招待。第一ラウンドはわが国の安全保障政策のホットトピックを題材に国益とはなにかについて激論。第二ラウンドは、競馬を禁止した場合のノラウマ問題がクローズアップ。酒のつまみに。
2007年10月1日月曜日
10月例会 【10月1日(月)】
<論題>
1.本院は、日本政府は北朝鮮に対して圧力よりも対話を優先した政策をとるべきである、との決議を求める。
2.本院は、国語の教科書に文学作品として漫画を採用すべきである、との決議を求める。
<寸評>
この日は、防衛大学校教官のM氏から、北朝鮮政策の実務的な問題意識について貴重な話を聞く、、、はずだったが、懇親会はいつものごとく単なる飲み会に。
1.本院は、日本政府は北朝鮮に対して圧力よりも対話を優先した政策をとるべきである、との決議を求める。
2.本院は、国語の教科書に文学作品として漫画を採用すべきである、との決議を求める。
<寸評>
この日は、防衛大学校教官のM氏から、北朝鮮政策の実務的な問題意識について貴重な話を聞く、、、はずだったが、懇親会はいつものごとく単なる飲み会に。
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